ミシガン州で暮らしていたような家をロビンスジャパンで建てました。

州鳥がロビンという鳥で、ロビンスジャパンに興味を持っていました。





アメリカに6年間仕事で住んでいて、その時住んでいた家がラップサイディングの家でした。
アメリカ輸入住宅のデザインが気に入っていて、日本で家を建てようと思ったときに、その当時のような広いアメリカンテイストの家がいいなと思い、外壁はラップサイディングにしました。
将来的にカフェをリビングでできるように、玄関とリビングの掃き出し窓をタイルデッキでつなぎました。
1階LDKは、お菓子教室の生徒さんたちが気持ち良く使えるように考えました。
将来的には、カフェを開いても使えるような菓子製造許可キッチンを採用しました。
教室のためには、広いスペースが必要なので、キッチンのカウンターとアイランドカウンターはDIYで制作しました。
インテリアコーディネートは、淡いグリーン系のクロスを使い、明るくて落ち着いた雰囲気に仕上げました。
リビングの奥のスペースには、Wi-Fiルーターなどの配線が乱雑になりやすいので、配線などをまとめられるよう空間をつくり、カーテンで隠せるようにしました。














2階ホールには、洗面台を2台つけることにしました。
洗面ボウルの位置をずらして取り付けて、家族が同時に使えるように配置しました。
洗面台の腰壁は、階段から上ってきたときに目隠しになるように高めに作ってもらいました。



玄関とポーチの高さはフラットにしました。
1階の床も、玄関ホールとフラットに作ってもらいました。
アメリカでのライフスタイルのように、フラットで広いホール、そして、たっぷりした収納を確保しました。
玄関ホールから見える階段の上り口は、アール型の下り壁をアクセントにしました。



住まいを検討していて、アメリカンスタイルを考えていました。
6年間アメリカのミシガン州に仕事で住んでおり、そこで過ごしたような家を日本に帰ってきてから建てたいねということを家族で話していました。
SNSなどで調べていたところ、ロビンスジャパンさんを見つけて、興味を持ちました。
ミシガン州の州鳥がロビンという鳥で、玄関先に巣を作るのが幸せの象徴とされていたのもあって、ロビンスジャパンの社名の由来を聞いたときに、「ここだ!」と思い、打ち合わせを進めました。
打ち合わせを進めながら、提案いただくプランをベースにしつつも、何度も変更に付き合っていただき、ここまで完成できたことを感謝しています。
窓の位置を微調整したり、後々DIYで入れたいもののイメージを伝えて対応していただけたのも嬉しかったです。
10月の末に引っ越して一冬を越えましたが、各階のエアコン1台で十分快適に過ごせたのがありがたかったです。
妻と思い描いた家にリアルに住めるということが素直に嬉しく思います。
月に数回、お菓子教室をしているのですが、生徒さんもみなさん「癒される」と言ってくださって、この家を建ててよかったと思います。
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