輸入住宅の可愛さに惹かれてリノベーションしました。

帰宅したときの雰囲気がすごく良い。こんなに変わるとは思わなかった。
外観はラップ調のサイディングを採用し、可愛らしい印象にしました。
リフォーム前は、全体的に暗さが嫌で、この家に住むのは反対でしたが、「改善できるなら」とリノベーションを決意しました。
LDKを広々としたかったので、二間続きの和室を一体化して、改装前に北東側にあったキッチンを南西側に移設しました。
動線も改良して、リビング側と玄関側から双方向でのアクセスができるサニタリースペースにしました。
空気が循環するので、湿気や匂いがこもりません。
キッチンは、DKを広く使うために、壁の角に沿ったL形タイプを採用しました。
面材は淡いピンクにしました。








リビングの腰壁には、パネルモードを施工し、上品な白の壁紙を選択しました。
床も白ベースの空間に合う柔らかな色合いのフローリングを採用しました。

2階の間取りはほぼ変更なしで、壁、天井、床を貼り替えました。
1室は奥様専用の趣味室にしました。
(70年代のアメリカンカルチャー。古着や雑貨を大量に保有していて、この部屋に飾っています。)



2階はトイレをなくして、収納スペースを増やしました。
家全体は白ベースでシンプルですが、トイレは少し遊びを入れて壁紙を選んでいます。



ロビンスジャパンとの家づくりはいかがでしたか?

リノベーションのきっかけは、築後50年の歴史ある家に住むことになり、今のライフスタイルに合わない和室中心の間取りを改装し、老朽化対策も行うことにしました。
輸入住宅の可愛さに惹かれて、個性的な家が叶いそうと感じました。
耐震補強や断熱性向上のための工事も行い、しっかりとして、寒さも和らいだ家が仕上がりました。
完成して、帰宅したとき、雰囲気がすごく良いです。





