理想のアメリカンハウスが完成しました。

輸入住宅でディズニーシーのような雰囲気になりました。テンションが上がります。





外観は、アメリカンスタイルにこだわって、ラップサイディングを採用しました。
色はブルーグレーを基調として、装飾のファイポンのホワイトとの爽やかなコントラストを楽しむイメージです。
玄関ドアは、インスタやピンタレストなど、海外の実例も参考にして、ティファニーブルーを配色しました。
いくつかの輸入ドアからデザインを選んで、現場塗装仕上げにすることにしました。
ドライガーデンのイメージでファサードを構成しました。
外周はフェンスを作らずに、シンプルに仕上げました。
LDKは、まず20帖という広さにこだわりがありました。
使い勝手としては、まとめ買いが多いので、食材がたくさん入るようなウォークイン形式のパントリーを設けました。
あとは、リビングに付随して、子供たちが遊べて、ゲストも泊まれるサブルームを付属させました。
キッチンは木目調で、キッチン背面はレンガ調のクロスを貼りました。
パントリー入口のアール下り壁と天井もレンガ調に仕上げました。
キッチン配置は、憧れの対面式にしました。
子供が遊んでいるのを見ながら料理ができて、良かったと思います。
セラミックの天板は、丈夫で傷がつきにくくて良いですね。
キッチンの腰壁は、リビング側から見えすぎず、かつ圧迫感のない高さでお願いしました。
壁紙は、全体的に自分たちでこだわって選びました。
トイレの壁紙を悩んでいて、豊島さんから肉球がついた壁紙を天井に提案してくれたのがとても良かったので採用しました。






玄関には、大きな容量のウォークインクローゼットをプランしました。
ウエスタンドアとアーチの下り壁がとても素敵です。


寝室の収納はたっぷりと確保できました。
納戸の予定だったところをWICにしたいと思って、福島さんから2方向から入れるスタイルを提案してもらって決めました。
出入口をアーチにしてかわいくなりました。
寝るときに少し明かりがある方が寝やすいので、ベッド上には間接照明をつけました。




冬に引っ越したのですが、室内は快適です。
暖房をつけると、すぐに暖かくなります。
広くなって自分たちの音も外の音も気にしなくてよくなり、良かったです。
ディズニーシーが小さい頃から好きで、ディズニーシーのような雰囲気が出ていて、日常でテンションが上がります。
娘は自分の部屋ができて、とても喜んでいます。
担当の福島さんは、優しくて、いろいろ提案してくれて、とても良い印象でした。
アメリカンハウスを建てたいという希望に沿って、外観や室内の提案をしてくれました。
現場の職人さんもとても真面目で、とても良かったです。












