憧れのパノラマスタイルの輸入住宅。Goetheの石目テクスチャーが大好き。

夏も冬も快適な室内です。少しの冷暖で、夏涼しくて、冬暖かい家。

外観デザインは、女性の意見を反映して、憧れのパノラマスタイルにしました。
Goethe社の石目の左官仕上げのテクスチャーがとても素敵で、一目惚れしました。
見えるところは左官で仕上げてもらいました。
建築家と担当者の提案もとても参考になりました。
お城のようなスタイルになって、とても気に入っています。
家の中央には、ボーダレスなスペースを設けました。
全開口の窓を設置し、床をタイル貼りにして、インナーテラス+テラスが室内外一体で楽しめる空間にしました。
家族と来訪者が交わるところ、ボーダレススペースのある楽しいライフスタイルにすることができました。


家族の趣味の熱帯魚を、いつでも楽しく鑑賞できるように工夫しました。
玄関ホールからと、リビングルームの両方から、センスの良いサイズで、とても良いバランスで楽しめるようにしました。
玄関ホールも、ゆったりとしたスペースで、窓やニッチ、そして収納のデザインまで、バランス良く仕上がりました。
とても幸せなライフスタイルです。


パノラマの窓際には、カウンターを形状に合わせて取り付けしました。
家族それぞれが、仕事、勉強、カフェタイムなど、思い思いに使えるスペースにしました。
リビングの中心には、厚木スタジオのシェルフを参考にして、TVコーナーを設けました。
TV、飾り付け、パノラマカウンターと、連続する美しさがとても素敵です。


インテリアの飾りに、親が所有していた材木を使いたいと考えていました。
ダイニング、階段、スタディスペース、2階の勾配天井部分などに、飾り梁や天井板を取り付けました。
残された材木を使えて、思いが叶いました。
木の温もりが感じられる仕上がりになりました。




キッチンスペースはオープンなイメージで、みんなが一緒に手伝ってくれるような配置を考えました。
キッチンには、専用のエアコンスペースも考慮していただき、細かい対応をしていただきました。

ダイニングから、階段で2階へアクセスするような動線にしました。
階段にはL.J.スミスのアイアンバラスターシステムを採用し、とてもおしゃれな吹き抜けになりました。
吹き抜けを介して、2階との気配も感じられる、一体感のある空間になりました。
バラスターは、実例を参考にして取り入れました。



実家の敷地に建築する計画が決まり、数年間ホームーページで見ていたロビンスジャパンのパノラマタイプの輸入住宅を建てることにしました。
パノラマへの憧れがあり、家族で幸せを共有できるような家、そして、ライフスタイルを考えました。
担当の福島さんと、コーディネーターさんとは、とてもたくさんコミニュケーションを取って、楽しい打ち合わせをすることができました。
住んでみて、まず室内が快適で、夏・冬ともにとても過ごしやすいです。
リビングは床暖房を採用しました。
冬の間、ほとんどエアコンを使わずに暖かく過ごしました。
夏はキッチンのエアコンがメインで、広いスペースを1台で涼しく、快適に暮らせました。
ロビンスジャパンからの提案も良くて、丸田さん、福島さんにデザインを描いてもらったりして、検討できました。
実家が隣なので、建築中も進行状況を楽しめて、安心して見ていました。
監督の田中さんも、よく確認に来てくれて、不満のない家づくりでした。
持ち込みもあったんですが、丁寧に対応してくれて、感謝しています。








