おじいさんのハーレーに憧れて、アメリカンガレージハウスを建てました。

カリフォルニアハウスで大好きなアメリカン文化を楽しむ。




外観は、ロビンスジャパンの実例画像を参考にして、グリーン系のラップサイディングを採用しました。
建築家の丸田さんのデザインが気に入って、ほとんどそのままで建てました。
セカンドリビングとして、ウッドデッキを自分たちでつくりました。
いずれは、カバードポーチもつくろうと思います。
昔、おじいさんが乗っていたビンテージなハーレーに憧れていて、自分でもハーレーを大切に所有しています。
雨ざらしNGなハーレーなので、建てるならカリフォルニア風のガレージハウスを考えていました。
ガレージ中心のライフスタイルで、面積的にも半分近くがガレージになっています。
今回、撮影のために、友人がビンテージなビートルを持ってきてくれて、ハーレーと共に素敵なショットを撮ることができました。


ガレージやリビングは、白系の壁だったんですが、好みのインテリアにしたくて、OSBボードを貼ったり、廃材を見つけて貼ったりして、お気に入りに仕上げました。
リビングに大きなガラスをつけて、ガレージが見えるようにしました。
リビングの壁面には、自分のクラフト作品やアメリカンアート風の自作の絵で、アメリカンカルチャーを楽しんでいます。




キッチンのグリーン系の部分は、自分でペイントしました。
キッチン内部からは、監獄のイメージで、格子を入れてみました。
対面カウンターの上部には、自分で絵を描いてコミカルなデザインに仕上げました。


家づくりのきっかけは、ビンテージハーレーを雨ざらしにしないように、大切に保管できるガレージづくりからスタートしました。
カリフォルニア文化が好きなので、好みに合う工務店をインスタで見つけて、ロビンスジャパンに問い合わせしました。
担当の藤井さんは、親身になって対応してくださいました。
LINEでもとても頻繁にやり取りしてもらい、藤井さんでなかったら建ててなかったと思いました。
アメリカンカルチャーを感じるインテリアを考えていて、どんどんとアーティスティックなアイデアが生まれてきました。
ベッドルームも、ブルー系の壁に合わせて絵をコーディネートしました。
トイレ、玄関、バスルームは、チェッカーフラッグのような柄のタイルに、アメリカンな絵を描いて、アーティスティックなエントランスに仕上げました。










