CONCEPT
マンションリノベーション
輸入デザインのおしゃれなマンションに
リノベーションしませんか
駅から近いマンションを購入してリノベーションする方や
お子様の成長やご出産など、ライフスタイルの変化に合わせた間取りへ
リノベーションしたいというご家族が増えています。
中古マンションを購入し、リノベーションを行ってからお住まいになる人も増えています。
マンションリノベーションのメリット
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今お住まいのマンションを
リノベーションできるリノベーションの工事中は仮住まいへの引っ越しは必要ですが、リノベーション後は、マンションから駅までの距離や、学校・習い事・お買い物など、今お住まいの環境のまま新しい暮らしをお過ごしいただけます。
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デザイン性の高い
リノベーションができる壁や設備を取り除く、スケルトンにした状態で間取りを大幅に変更することもできるため、デザイン性や間取りの自由度の高いイノベーションを行うことができます。
マンションリノベーションのデメリット
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耐久性や耐熱性に注意が必要
築20年ほどのマンションを購入する際には、耐久性や耐熱性に乏しい可能性があります。
外壁や共有部分はそのままなので購入する前にチェックする必要があるでしょう。
特に耐震性については1981年以降に建てられた築40年以上の物件については要注意です。 -
住んでからのランニングコストに
注意が必要また、新築マンションに比べて断熱材などが入っていない場合もあるので実際に住んでみて冷暖房などのランニングコストが思ったより掛かってしまったというケースもあります。
専用部分をバリアフリー対応でフルフラットにしても共有部分が高齢者や介護向けでない場合もあるので全体を確認することが必要です。 -
物件が誰の名義になっているかを
確認しましょう実家の建物をリノベーションする際に気をつけておきたいのは、物件が誰の名義になっているかを確認して下さい。
建物が親名義の場合リフォームを行っても住宅ローン控除を受けられません。
なぜなら住宅ローン控除は自己保有物件で居住用のみに適用される制度のため、事前に親の名義からご自身の名義に変更しておくことがおすすめです。
BEFORE AFTER
マンションリノベーションのビフォーアフターを紹介します。
天井高が十分にある中古マンションを購入し、
ラグジュアリーな高級ホテルのようなお住まいへリノベーションしました。
LDK
既存の和室と独立していたキッチンをリビング・ダイニングに組み入れ、9.8mのワイドスパンを活かして、ゆったりと一体感のあるLDKに。物件購入の決め手のひとつになった2.7mの高い天井の梁を利用し、優雅な印象の「折上げ天井」を創り出すなど、物件の長所を活かし切る改装を行いました。
リビング・ダイニング
上品な華やかさが漂うホワイトベースのリビング・ダイニング。以前の和室を組み入れることで広く明るい空間に。壁を取り払った開口部にもモール装飾を施して、どこまでもエレガントなしつらえになりました。
キッチン・システムキッチン
家電も白に統一した華やかで清潔な印象のキッチンは、奥まって窓のない場所からバルコニー側に移設して、明るいオープンスタイルに。以前のキッチンスペースを大容量のパントリーに変えたことで、収納力も格段にアップしました。